AboutSAKURAJIMAHOUSE
「さくらじまハウス」は、鹿児島で開催されるIT技術の可能性を信じるすべての方々のためのイベントです。
最前線でご活躍されているゲストの刺激的なお話を体感し、チャレンジのきっかけを得ることができます。
さくらじまハウス2022のテーマは「継承」です。
ゲストの技術や考え方の継承だけでなく、参加者のそれぞれの分野以外の技術を知る機会としての継承という意味を込めてテーマを設定しました。
エンジニアはもちろん、学生の方にも楽しんでいただけるイベントです。
Time Schedule
10/27(Thu)
開場・受付
<交流会参加申込の方> 受付にて「交流会参加」とお伝えください。
開会
海外エンジニアに訊く海外でのキャリアパスの描き方
エンジニアとして海外で働くことは、キャリアパスのひとつとして目標とする人も少なくありません。 本セッションでは、海外にチャレンジするためのきっかけとして、実際に海外で働いているエンジニアの方々をお招きし、 海外へ挑戦した経緯、海外の技術のキャッチアップ、働いている環境など、普段あまり触れることのないお話しを語っていただきます。
パスワードのない世界に向けて
パスワードの漏洩やフィッシングによって、アカウントの乗っ取りはあとを絶ちません。複雑なログイン方法ではユーザーも離れていってしまいます。 このセッションでは、なぜパスワードをなくすべきなのか、パスキーのご紹介とそれを使ってパスワードなしで安全なログインを実現する方法、そして Google の計画についてお話しします。
集え挑戦者たち!Lightning Talk
セッションを作り上げるのはゲストだけではありません。 5分という短い時間でも想いを伝えることができるのがLightning Talkです。 そんなLightning Talkへ挑む挑戦者たちに、エンジニア畑で鹿児島を代表する起業家の今熊氏と野崎氏の2人が切り込んでいきます。
- 爆速で開発するために採用したもの
茶屋 彰仁[リコーITソリューションズ株式会社] - QUNOG(きゅうのぐ)学生支援プログラムをやってみた!
芝村 正志[QUNOGお世話係/ひなたコミュニケーションズ] - LPにお知らせ機能を追加するなら5分でできる。
山口 祥平[unimal]
技術を技術で終わらせない、僕たちはなぜ事業を作るのか
「技術」を課題解決のための手段ととらえ、多くのプロダクトの開発、運営に携わってきた方々をパネリストにお招きし、技術を技術で終わらせず、それを「事業」に昇華させてきた想いや秘訣をテーマにディスカッションします。 また、さくらじまハウス2018にも登壇した野崎氏、えふしん氏に、4年間の自身の変化、エンジニア環境の変化などもお聞きします。
大大大大噴火!!!!桜島のマグマより熱い社長対談!
さくらじまハウスの舞台となる鹿児島にも興味深いIT企業が多数存在し、その会社を経営する社長も営業畑、技術畑、Uターン起業など背景は多種多様です。 本セッションではそんな社長の中から4名の方にお越しいただき、起業に至った背景を振り返りつつ現在の取り組みや戦略、未来の姿までじっくり語っていただきます。 経営やリーダーシップというエンジニアリングとは違った盛り上がりを見せる社長対談をお楽しみください。
閉会の挨拶
交流会
10/28(Fri)
開場・受付
開会
鹿児島でもゲーム開発したい!
近年eスポーツなどでも盛り上がりを見せ、普段多くの人が持ち歩くスマートフォンでも遊べるようになり、ユーザが年々増加しているゲーム。 ゲーム開発会社は東京、大阪、福岡など都市部に集中しています。 「ゲーム開発の盛んな土地でなくてもゲーム開発を仕事にできるのか?」「ゲーム開発ではどのような技術を使うのか?」 鹿児島という場所を選んでゲーム開発を行なっている2社を招き、ゲーム開発技術や鹿児島のゲーム開発の今とこれからについて語っていただきます。
なぜEVMが俺達の魂を震えさせるのか
「Web3」という単語は今では多くの方が耳にしたことがあるでしょう。しかし大抵の場合はその経済的側面ばかりが取り沙汰されているため、多くの人はその技術的側面をよく知らなかったり、ともすれば怪しいイメージを抱いてすらいるのが実情ではないでしょうか。 本セッションでは、Web3領域にいち早く取り組み実際のプロダクトを開発運用している3名のエンジニアをお招きし、「DeFiプロトコルの開発」「Web2エンジニアがWeb3エンジニアになるために何が必要か」「Web3版、枯れた技術の水平展開」という3つのトークテーマについてあくまで技術に立脚した視点から語っていただきます。
集え挑戦者たち!Lightning Talk
セッションを作り上げるのはゲストだけではありません。 5分という短い時間でも想いを伝えることができるのがLightning Talkです。 そんなLightning Talkへ挑む挑戦者たちに、エンジニア畑で鹿児島を代表する起業家の今熊氏と野崎氏の2人が切り込んでいきます。
- 鹿児島県内のオープンデータ活用について
中窪 悟[Code for Kagoshima] - 楽天インターンシップ体験記
柳田 誠也[楽天グループ株式会社] - 俺らの放課後
かまやん[俺らの放課後]
続・多様化するエンジニアの生態
分野や技能、職種、住んでいる場所によってさまざまなキャリアパスや働き方ができるのはエンジニアの良いところ。 組織に属するだけではなく、多方面で活躍されているエンジニアの方々がこれまでのキャリアと今後のキャリアパスや働き方をどのように考えているか語っていただきます。
技術は技術で終わらない、研究者の邂逅・見据える未来
異分野の研究者同士が出会い、なぜ研究だけでなく事業や組織と向き合っているのか。 バイオ領域の研究者として活動を続ける中で、自ら起業した伊村氏、IT領域での研鑽を積み続けながら、近年スタートアップにもジョインしている松本氏に、その新しい挑戦、そして先の先に見ている世界を語っていただきます。
閉会の挨拶
Get Ticket
お申し込み
さくらじまハウス2022スカラーシッププログラム
「さくらじまハウス2022」では、次代の鹿児島のIT業界を担う鹿児島県内在住の多くの学生の方々にも参加していただきたいと考えています。
遠方や離島のお住まいの方にとっては交通費や宿泊費の負担も大きく参加が難しい事もあるため、その費用をさくらじまハウス2022実行委員会にて負担する「さくらじまハウス2022スカラーシッププログラム」を行うこととしました。
詳しくは、以下リンクからをご確認ください。
※募集は終了致しました。
開催概要
| イベント名 | さくらじまハウス 2022 |
|---|---|
| 日時 | 2022年10月27日(木)13:00-18:10 2022年10月28日(金)13:00-18:10 両日受付開始:11:00〜 交流会:2022年10月27日(木)18:20-20:00 |
| 会場 | 〒892-0821 鹿児島県鹿児島市名山町9-15 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場の諸注意 | mark MEIZAN 3F~5Fについては入居室になりますので、関係者以外立ち入らないようお願いいたします。 会場には駐車スペースがございません。ご面倒をおかけいたしますが、公共交通機関又は近隣の一般駐車場をご利用くださいますようお願いいたします。 座席数に限りがあるため、立ち見でのご参加となる可能性があります。 イベントに参加の際は、アンチハラスメントポリシーをご確認の上、遵守するようにお願い致します。 新型コロナウイルス感染症への対策について |
| 個人情報の取扱いについて | 本イベントのお申し込みいただいた個人情報は、マークメイザン運営事務局にて管理いたします。 マークメイザン運営事務局では、申込みにて取得した個人情報は以下の通り利用いたします。
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